工務さん

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今日も家の打ち合わせがあった。あの一番長くかかる打ち合わせだったけど、2時間くらいでさくさく終わった!

家を買おう!から間取りの決定などまでは営業さんが担当するものの、細かい色の確定から工事以降は工務担当の人との打ち合わせになるらしい。なるほど。

工務さんは同世代か少し上くらいだったけど感じのいい人だった!後ろで家族連れが打ち合わせをしていた中に1歳代の幼児がいてニコニコしていた。あの年代は無敵ですからねwと。ハウスメーカーなので子供の対応もするらしく、お子さんはいないものの子供が得意そうだった。

営業さんは結構やり手の人だったらしく、工務さんが仕様確認するときに「いろんなキャンペーンで盛り盛りになってると思います、営業さん結構やり手なので、後からえっそれも!?てのがサービスでついてることあるんですよ」と言ってた。いい営業さんについてもらえてたんだなあ。

帰りにインテリアや照明についての担当さんをちょっと紹介してもらった。すごい美人だった。なんか…モデルさんみたいな…お名前もすごく素敵で、名前のとおりに育ったような美しい人だった。ひえ〜。心の中で拝んだ。

しかし、営業さんがメインの打ち合わせ担当じゃなくなってちょっとさみしかった…。自分たちのすぐ後ろのブースで、夫婦と1歳の幼児が私達の営業さんと話していて、私達の営業さんなのに〜!と思う気持ち(独占欲…!?)と、あの営業さんすごいいいっすよ!迷ってるなら進めたほうがいいですよ!と話しかけたい気持ちがあった。

帰り、義両親に窓はつけたのかと言われた。前回間取りを見せたときに窓が少ないことを指摘されていたのだ。なので今回の打ち合わせで追加したのかと。構造計算が終わった後の間取りだったので窓を追加することはできないし、開けない窓なら壁にしたかった。空調の効率もあるし、窓があるだけで面倒だし。でもそれを、賃貸じゃないんだから〜とやいやい言われた。

今生活していても、実際窓って開けてない。我が家の窓は寝室、リビング、キッチン、子供部屋にある。寝室の窓は開けてないというか、一年中雨戸が閉まっている。日差しが入って息子が早朝覚醒するのが嫌だったため。開けてないなら壁でもいいはず。

リビングの窓は、洗濯物を干すときには開けるものの、網戸が外れやすいので脱走防止のためずっと締め切りである。猫が日向ぼっこしたり外を見るのに使っているようだが、開けていると暑いし日差しで偏頭痛が起きるのでカーテンは閉めっぱなし。キッチンは換気のためにのみ開ける程度だし、子供部屋もずっとカーテンがしまっている。

つまりどこもここも、最低限の窓だけでよく、オシャレ窓はいらないのだ。空気の通り道を考えてある程度オシャレ細長窓はつけたものの、かなり最低限。今日の打ち合わせでもくもりガラスと透明ガラスを確認したとき、以前どっちにしたか忘れた窓について、「そこくもりガラスと透明、どっちが掃除楽ですか?曇りのほうが汚れついても目立たない?じゃあそれで」というくらいのものぐさ度だった。

窓を開けると偏頭痛がするし、猫のために開けられないし、掃除も面倒臭い。じゃあ窓いらないじゃん。LEDは明るいぞ。

打ち合わせのあとお昼を食べにいったショッピングモールでものすごいイケメンを見た。韓国人漫画家が書く縦スクロール漫画から出てきたようなイケメンだった。心のなかで拝んだ。

peaco

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