スマイルゼミはじめました

スマイルゼミはじめました。というか、もうひと月以上経ってます。結論からいうと良い。続けていきます。

スマイルゼミはこんな講座

ざっくり言えば、iPadみたいなタブレットに講座データが入ってくる。子供は専用ペンを使ってそれを解く。親はできたね的なふりかえりができる。がんばったごほうびがある。そんな流れの教育講座です。

自宅に「Wi-Fiのネット環境があること」が条件。これは、タブレットが通信をして新しい講座データを取得するから。

ゼミを始めるとこんなかんじ。専用ペンはパームリジェクションに対応している。例えばiPadやスマホで指先を使ってお絵かきするとき、手首が当たるとそこにも反応してしまうけども、このパームリジェクションに対応していると、ペンは手首より強しということで、ペンのほうが強く反応する。よってペンを検知、手のひらを無効にしてくれる。ハッピー!つまりペンでかける。

体験会に行ってみた

ずっとスマイルゼミをやってみたいと思っていたので、以前開催された体験会に出てみた。実際にペンをもたせると、三角ペンなので鉛筆のように持てる。普段タブレットは手で操作する息子ははじめ、ペンを浮かせるようにして書いていたが、パームリジェクションだと説明されたら普通の鉛筆のように書き始めた。

その場でいくつか講座を試したが、息子はひらがなが苦手なので、そこをフォローしてくれるかんじだとわかったので受講を決めた。(その場で契約しているご家庭もたくさんあった!ジャストシステムから来ていた人らしい理系のお兄さん、子供の扱いはたじたじだったがパームリジェクション方式の説明や充電がないーという訴えには即座に対応していて同志感あったw)

講座の内容について

ひらがな

一番期待していたのがこのひらがな。息子は左利きで指の力も弱く、特に文字を書きたい意欲がないので、体験会の段階ではひらがなが書けなかった。かろうじて読める…かな…?レベル。

実際に受講しはじめると、「り、し、つ」のような簡単なひらがなからはじまり、今では「ほ、ま、ぬ」のような曲がりのある難しいひらがなにもチャレンジしている。

まず「ペンをきちんと持てたかな?」と注意が入り、「ものの名前を聞いてみよう!り・す、りす!」のようにアナウンスが入って、それから書き順を「すーっ、ぴたっ、すーっ」のような音と合わせて披露してくれる。書き出しがわかるようペンの置き場所と方向が示され、そのとおりになぞっていく。3回なぞると本番をやる。これをひと講座で三文字。ぶっちゃけひらがな嫌いの4歳には三文字が限界である。

ひらがなを書くと、大幅に間違っているときやお手本の薄字をなぞりきれなかったときに「あれ?」と間違いを指摘されるんだけど、これはたくさんの子供の書字データから正解の範囲が決まっているらしい。おお。ビッグデータ…

左利きの子のため、お手本と書字スペースを逆転させるボタンもあるけど、これは子が左利きならどっちに固定するとか設定できたらもっといいかも。ペンの持ち方動画も、右利きの持ち方だけなので左利き用もぜひ欲しい。親が右利きだとうまく左利きの持ち方を教えられないのだ。

ちえ・生活

ちえの講座もある。どっちが重いかな?というシーソー問題や、パズルを組み替えてゴールまで進めよう!という問題、クリスマスやお正月にはこんなことをするよ、といった生活に絡んだものも取り上げられ、へ〜と本を読むかんじで楽しんでいた。

時計や数字も問題にある。まだ年中だからか、「何時」だけを示す時計を完成させたり、何個あるかな?数えよう、数字を書こうといった問題もある。息子はひらがなよりこちらのほうが好きみたいだった。

生活問題では、お箸の持ち方も動画で説明してくれたが、これも左利き用がほしいところ。

ひとりでできる

アナウンスが声で入るので、親が見ていなくてもできる!これが本当に嬉しかった。ちゃれんじはエデュトイがゴミになった経験があるので思考力特化コースをとっているが、これが…親の精神的余裕と…時間を目一杯食うもので…だから、夕飯の準備や食後に自発的にできるゼミがありがたかった。

一回にできるのは3講座だけだけど、過去の講座も繰り返しできる。お正月、ばーばにいいところを見せたかった息子はすでに3講座やったあと自信満々で他の講座も見せようとしたが、初期設定は「15〜30分目安」の分しかできないので、やりすぎ防止になる。(そのときは設定から受講時間の上限を無制限にした)

息子は割とお母さんお母さんと話しかけてくるタイプだけど、その!息子が!一人でできるので!多分普通のご家庭のお子さんならちゃんと一人でできます。見ててーもないと思う。なぜなら…

ふりかえり機能

ふりかえり機能があるんですよね…だから別に見てなくてもOK。あとでふりかえりで見るからねーと言っちゃおう。ひらがなの最後の1文字をどう書いたか、動画で見ることができたりするダイジェスト機能である。

親はそこでハナマルを描いてあげたりして「記録」する。多分ジャストシステムのサーバーに保存されていると思う。記録されると、登録しているメールアドレスに「息子くんからのメッセージ」とみまもりネットなるものからメールがくる。小中学生のお子さんが家で学習した結果が親のスマホで見ることができる。

お絵かきを楽しんでいる

で、これは全然、講座とは違う話なんですけど…

もちろんタブレットなので、カメラがついている。息子はカメラをつけて写真を撮り、その写真にお絵かきして大変楽しく遊んでいます。あんなにお絵かきしない子だったのに、タブレットでは描くんですね。ねこちゃん、ライオン、銃、進撃の巨人など描いてました。microSDに保存できているので、いつかまとめてブログに載せますw

息子はこのお絵描きが好きで、ふりかえり機能で私のハナマルを待つのができず、「おかーさーん!自分でハナマル描くねー!」とハナマル、勝手に記録をし、なにか熱心に絵を描いています。

タブレット、いいね、楽しいね。小学生になるとプログラミング講座なども入ってきますが、これはジャストシステムが得意な分野だと思うので、本当に今から楽しみです。

スマイルゼミをはじめるきっかけ

長いので…

ずっとジャストシステムのファンだった。初めて買ってもらったパソコンのワープロソフトは一太郎で、IMEはATOK。三四郎で表計算をし、花子フォトレタッチで絵を描いていた。

高校は工業高校だったのでレポートに回路図を描くこともあったけど、みんなが手書きでテンプレートを使って作図しているところ、花子の回路図テンプレートを使ってラクラク作成していた。

大学院にあがったころ、ちょうどauからIS03というスマホが出て、それのIMEにATOKを買った。はっきり言ってフラワータッチを考えた人は天才だと思う。UbuntuのIMEもATOK X3を買って使ってた。その頃はワープロソフトはWordだったけど、ジャストシステムのことはずっと好きだった。

その後子供が生まれ、そこで「#怒りのしまじろう」である。しまじろうのわお!だかなんだか、しまじろうの教育テレビ的なものを見ていたら、もうものっすごい腹が立つんですね。

なんで両親はたかだか2-3歳の娘と5歳の息子を放って外で借り物競争の練習してんの?もし泣いて起きて親を探してケガでもしたらどうすんの?ベビーモニターとかつけてる??とか思ったし、しまじろうにはなちゃん(妹)任せすぎ。5歳はそこまで妹の面倒を見られるほど大人でない、親の願望をしまじろうを通して実現させすぎ等…

とにかくしまじろうのテレビが時代錯誤すぎて拒否感があった。実はちゃれんじぷちもやっていて、そちらはそちらですごく良い教材なので続けるが、テレビ!お前はダメだ。そんな気持ちだった。

そこでジャストシステムがチャレンジに対抗した教育プログラムを出すと知った。タブレット学習。息子はデジタル物が好きなので、すぐ慣れるだろう…しかし当時は年長さん(小学校準備講座)以上の講座しかなく、当時年少だった私と息子は泣く泣く諦めたのであった。

ところがここにきて、年少・年中講座も開講!待ってました!!!!そうしてジャストのスマイルゼミをはじめることになったのであった。

-完-

peaco

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