床と壁を決めた

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今日は床と壁の色などについて主に決めてきた。

私は…猫と暮らすために、どうしたらいいかずっと考えていて…。なので、もし新築で猫を飼うことを考えている人、しかもLDKなどの広い部屋で飼おうと思っている人、参考にしてほしいです…。頑張った…。

はじめに結論、どうしたか

結論からいうと、当初「1F・2Fの床をグレードアップしてイクタの銘木フロアーラスティックにする」という予定だったが、「1F・2Fの床を基本のものにし、LDKの床を永大のパートナーワン、壁に腰壁ハピアウォールハードタイプ」にした。そして、腰壁の施工を考えてLDKの間取りを多少変更した。

床について

イクタの銘木フロアーは、営業さんいわく「これがばーっと貼ってあるとカッコイイですよ」とのことだったが、私には違いがわからず(AKB見てみんな同じに見える現象と同じだと思う。見る人が見ればちゃんと違って見えると思う)別にオプション追加なしの普通のフロアでもいいんじゃないかな?と思っていた。

そして猫は、3匹のうち1匹が一日中走り回るし、別の1匹はあと一歩トイレに踏み込まないせいでオシッコ失敗するので、床の傷とオシッコが染み込むかもというのを懸念していた。確かに銘木フロアは重厚感があって素敵ではあったものの、オシッコ…めっちゃ吸い込むなこれ?と思っていたのだ!

猫を見ている限り、真夜中にトイレをすることが多く、朝まで粗相に気づかないことがあるので、どうしても染み込まないほうがよかった。

LDKだけ床をコーティングするとなると、25万円ほどかかるのだ…。

パートナーワンの床は、上にざらざらのフィルムが貼ってあり、普通のフローリングよりは水が染み込みにくくなっている。ざらざら感がどのくらいざらざらなのか心配だったが、今日見本を触ってみたかんじ、許容範囲内だった。猫なので正直、犬用のすべり防止は不要なのだけど、水分などに関してよさそうだったのと、いろいろなブログでの評判を見て決めた。

ブログの著者さんありがとう!
パートナーワンのサンプル、実験してみた。
パートナーワンのサンプル、実験してみた②。

他の床は、スキスムSフロア。夫は椅子のキャスター凹みを心配していたが、クッションフロアではないので大丈夫だろうということに。打ち合わせ場所となっていたモデルハウスもスキスムフロアだが、かなり固くて物を落としても椅子を引いたりしても大丈夫だった。「さすがに瓦を落としたときは傷つきますけど」と言われ、まぁそうだよねwとなった。

白いフロア見本を見せてもらっていたのだが、表面に赤い油性ボールペンを落としたときにできたような書き汚れ?があった。営業さんが席を外したときに「まぁ、白い床だとどうしてもこれ系の汚れはついちゃうかもね」と言ったら、夫が「ぴいこちゃん、消しゴム持ってる?これきっと消えるよ!消しゴムは心の汚れ以外なんでも!消えるんだ!(ゴシゴシゴシゴシ)」と言い出し、こすったら本当に消えたので笑った。アハハ

腰壁について

次に腰壁。壁は絶対ガリガリされるな…と思っていたので、腰壁を入れたかった。そこで検索した結果、ハピアウォールハードタイプが一番猫のひっかきに強そうだった。高さは87.5cm。カビ山が超ジャンプしたときにはこれを超えてしまうかもしれないけど、ひとまずないよりはマシなはず。

木の色の腰壁を入れると、病院やリハビリ施設のような印象になってしまうな〜と思い、腰壁も床も建具も白となった。すると1F2Fの他の部屋も白になるし、階段もエ〜イ白だッ、ということで白になった。

夫ははじめ、床が茶色で壁は白という普通なかんじの部屋を想像していたようだけど、木の色の腰壁のあまりにもな病院感により、白の腰壁いいじゃん!と白派に転じた。

腰壁の施工について、

はじめこのようなLDKの形だったが、これだとドアの部分の施工が2㎡ほど多くなるよな〜と思い

このようにした。微妙な違いだけど、腰壁・床ともに施工面積が減った。そして猫にやられそうな壁を減らすことができた。HAPPY

価格について

ハピアウォールは12尺間口(マス4つ分)で31,200円の参考価格なので、施工するとこんなかんじになるはず

オレンジが12尺間口、同じ色部分が足すと12尺間口。12尺間口が6つと少し。でも窓の分もあるので、6つ分で足りるのでは…。すると、187,200円…!高い、けどもう仕方ない…。

ドアはLDK側に少し引っ込めていなければ、壁をぐるり+反対側の壁も施工で6尺分の腰壁施工が必用だったので、これでOK。むしろこの引っ込め案を考えた私はグレートだったと思う。柱を入れなくてはならないとのことなので、上図に反映し忘れたがLDKに面した収納が引戸から開き戸になるが、そこに柱が入ると構造計算上も強度が増すのではないかな。

床は パートナーワンが7,820/㎡なので、246,330円…。高い…!でもこちらはフロアコーティングの価格くらいと考えれば、そんなでもないか…。

もともと銘木フロアのために14万円ほどオプション料金を見ていたので、床グレードアップを削ったら腰壁になった、みたいなかんじかな…

ヒエ〜しかし高い。次週細かい見積りが出るけど、だいたいこの価格帯だと思う。高い…。でも必要経費…。

要するに?

壁・床・ドアが白にした。壁は腰壁をハピアウォールハードタイプ、床はパートナーワン。その他の居室は標準のスキスムSで白っぽい床にした。

建具は永大にするつもりだったが、建具を選ぶと階段・床が自動的に永大のシリーズになる。床がシリーズ違いだが永大のものなので、まぁオスメスくっつくでしょ!くっつかなければ見切り材いれるけど、大丈夫ですね?といわれ、もうこっちからすると全く同じことを思っていたので全然大丈夫です。

今のところ、営業さんの対応にすごく満足しているし信頼している!だいたいの見積りが出た後であれもこれもオプションでプラス、みたいに裏切られたことがないです。

むしろ「ここの納戸は別の階のこの部屋の納戸としてカウントするから追加料金なしでいけるから総額からマイナスできる」「リネン庫のドアをなくせば総額からマイナスできる」と、値下げ案を言ってもらえるので超助かってます。

かといって、玄関から見える納戸のドアをなくそうかと言ったときは、「ここはつけててもいいんじゃないかな、いろいろ入れるだろうし」とこちらの身になって考えてくれてありがたい。

今日は玄関ポストどうしようか考えてなかったなーという話もしたけど、それも「ポストやインターホンはまとめて家から少し離れたところに置くのが一般的、玄関の壁につけたりするとそこまで近寄ってくる口実になっちゃうから。怪しくてもインターホン押そうとしてたんですよーで通っちゃうし、ドアあけたらすぐご対面だから。そして、もし家から離して他機能ポストということにするのであれば、これはウチでなく外構の仕事になります。うちは室内からインターホン用のケーブルを家の外に出すまでが仕事」と、実に細かく教えてくれたのであった…。

なんか、住むこと・生活することを前提とした地味だけど効くアドバイスが多くて助かっている。他のハウスメーカーは100年持つとかそういう堅牢性ばかり推してきて、じゃあ住むってなったらどうなるの?みたいな。吹き抜けはかっこいいけど、じゃあエアコンの効きは?みたいな面で、タマホームはすごく暮らしに密着してるなーと思います。

私たち夫婦は、かっこいい家じゃないかもしれないけど、住みやすい。どうせ人間、家の中で暮らすんだから、誰かに自慢するわけじゃないんだから、と思っていて、営業さんもそんなかんじのスタンスの人でよかった。(きっと職位が高い方なので、お客さんのタイプに合わせて対応してるんだろうけど、)合わせてもらえてるのが嬉しい。外壁の最近の流行なんかも教えてくれて、これはちょっと前の流行り、やっぱり最終的には普通〜の家がダサくならなくていい、とか。普通に普通なかんじを推してくれるのがいいんだよ!

迷ってるお客さんとか、本当に総額これで大丈夫なのかと不安になっているお客さんがいたら、もしかしたらお口添えいただくかもと言われたけど、今のかんじだと全然いいですよ!迷ってる人超相談のりますよ!てかんじです。

peaco

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